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気体を圧縮して送り出すコンプレッサー

 何となく耳にしたり文字を目にすることもあるコンプレッサーですが、聞いたことはあるけれども実際にはないか具体的に知らない人も多いです。
圧力を思い切りかけることで、気体を十分に圧縮して送り出すことのできる装置です。
産業界にはコンプレッサーが必ず必要な装置であり、水素や窒素に空気などあらゆる気体を圧縮する用途で使用されます。
動力を伝えることにもなりますし、空気やガスは圧縮をすることで運びやすいです。
圧縮空気を作る必要がある産業界に必須といわれているのは、かなりの量の圧縮空気を産業用電力として使っているからです。
建設便場でも使われていますし、工場の中などでもコンプレッサーは日々大活躍をしています。
企業のオフィスの中やサービス施設などで直接目にすることはなくても、工場などでは欠かせない存在です。

 向上や建設現場などを主な活動の場としているコンプレッサーですが、実はもっと身近なところにもコンプレッサーはあります。
無機質な大型装置が身近に見えないだけで気が付きませんが、家庭家電にも組み込まれているからです。
食品や飲み物を冷やしておく冷蔵庫の部品であったり、室内の温度を快適にするためのエアコンにも使われています。
冷蔵庫やエアコンなどはまさに、人間の身体で言えば心臓のような働きです。
コンプレッサーはヒートポンプ装置として活躍をするので、冷媒を圧縮することが出来るので、身近にある家庭家電の部品としても欠かせません。
工場内で使われる用途としては、空圧工具や塗装などに使われています。
コンプレッサーは空気を効率的に圧縮することが出来ますので、その噴出力が大活躍です。

 コンプレッサーは圧縮機とも言われていて種類もありますが、大きく分類をすると容積型とターボ型です。
回転式と往復式に分かれるのは容積型で、遠心式と軸流式に分かれるのはターボ型であり、違いを理解して使用をします。
主に遠心式を使うのがターボ型の圧縮機の方であり、羽根車を使った遠心力を効率的に使用をすることで空気圧縮をすることが可能です。
高圧縮にはあまり適してはいないものの、大容量に適しているのが遠心式の圧縮機です。
ターボチャージャーとしても使われますし、大型サイズの冷蔵庫の排熱機としてもターボ型の圧縮機は使われています。
圧力を吸い込み軸方向へ加える圧縮機が流軸式圧縮機であり、大容量の圧縮が得意です。
圧縮の容量が非常に大きいので、ジェットエンジンにも使われています。

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